応募に関して

Q:応募はどのようにしたらいいですか?
A:郵送での応募のみとなります。

Q:応募書類は、どこに送ればよいでしょうか?
A:当法人の所在地、〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-29-9 福利ビル3F 奨学金担当 宛へ、送付をお願いいたします。

Q:他にも奨学金に応募しているのですが、ひとのわ協会への応募もできますか?
A:応募可能です。
  当法人の奨学金は、他の奨学金との併用可能です。
  ただし、他の奨学金は併用を認めていない可能性があるので、そちらをご確認下さい。

Q:学生が奨学金を応募するのですか?
A:学生ご本人が応募して下さい。

Q:必要書類は学校からではなく、全て自分で郵送するのでしょうか?
A:学生の方ご自身での郵送をお願いします。

Q:応募資格の「大学3年次の学生」「高校2学年の生徒」とは、いつのタイミングですか?
A:募集年度の奨学金の初回給付(5月下旬頃)の時点で、大学3年次の学生・高校2学年の生徒です。

Q:日本のどこに住んでいても申し込みは可能でしょうか?
A:当法人の奨学金は、全ての都道府県からのお申込みが可能となっています。

Q:3年生から最短の就業年限とありますが、奨学金をもらえる大学は四年制の大学だけですか?
A:当法人の「ひとのわ奨学金」は、四年制の大学生のみが対象となっております。

Q:三年次から大学へ編入予定ですが、「ひとのわ奨学金」の応募は可能でしょうか?
A:当法人の「ひとのわ奨学金」は、応募資格に「奨学生申込期間から給付対象期間中、同大学に在籍している学生であること。」
  と明記しております。編入をされる方への奨学金の給付は行っておりません。

Q:三年次から別の大学へ転学予定ですが、「ひとのわ奨学金」の応募は可能でしょうか?
A:当法人の「ひとのわ奨学金」は、応募資格に「奨学生申込期間から給付対象期間中、同大学に在籍している学生であること。」
  と明記しております。転学をされる方への奨学金の給付は行っておりません。

Q:応募にあたって必要な物はなんですか?
A:奨学生申込書、身上書、応募課題用紙、推薦書、成績証明書、在学証明書、住民票の写し(同一世帯内全員分記載)、
  所得を証明する書類(直近給与所得の源泉徴収票と、課税証明書※収入が無い方は直近の状況が分かる非課税証明書)が必要となります。

Q:養護施設入所、家庭の事情から収入証明を出せない場合はどうしたらいいですか?
A:児童相談所、市区町村・各団体により発行していただく「里親委託証明書」「施設在籍証明書」などをご用意下さい。

Q:応募書類提出の締切までに書類の提出が出来ません。締切日以降の書類の提出は受け付けられますか?
A:奨学生申込受付は、書類必着が2024年3月15日(金)となっております。
  2024年3月15日(金)以降の書類に関しましては受け付けておりません。

Q:医学部生は奨学金の対象でしょうか?
A:当法人の奨学金は、「4年制大学を最短で卒業すること」を前提としております。
  4年制の大学でない場合、応募の対象外となります。

身上書に関して

Q:身上書(2/2)の「昨年一年の支出の期間」とは、いつ頃のことなのでしょうか?
A:ひとのわ奨学金募集年度の、前年度の期間となります。月の平均の金額を記入して下さい。

Q:身上書(2/2)の申請者本人の平均月額収支において仕送りや家賃、生活費などの記入欄がありました。
  仕送りがない、家賃等を本人が支払っていない場合はどういった記入が正しいのでしょうか。
A:申請者様ご本人の支払いがない場合は、該当項目に「0円」と記入して下さい。

推薦書に関して

Q:推薦してもらえる方がいませんが、応募は可能ですか?
A:応募必要書類は推薦書が必須となっております。

Q:推薦状は直筆で記入していただくべきでしょうか?
A:可能であれば直筆をお願いしておりますが、パソコン等で、指定の様式に沿って文章を作成していただいても構いません。
  ただし、下部の推薦書を記入していただいた学校長様、又は学校関係者様の名前の記入欄のみ、直筆によるサインをお願いします。

Q:留学中で、学校からの証明が難しいのですが、大学入学前にお世話になった方からの推薦書などで代用は可能でしょうか。
A:推薦書の代用は認められておりません。
  「所属されている大学の学校関係者様が記載した推薦書」のご提出をご用意下さい。

Q:奨学金応募の必要書類に関してなのですが、推薦書は言語の指定等はあるのでしょうか。
A:必要書類への記入は、日本語での記入を推奨しています。指定の様式に沿って、記入をお願いいたします。
  日本語以外で記入する場合は別紙に和訳を記載したものをご用意下さい。

Q:推薦書の学校長の「印」が押せない場合はどうすれば良いですか?
A:大学の場合、学生を推薦する学校関係者様の直筆サインお願いします。

Q:推薦状に関して、学校長名の印が押せない場合、ゼミ等の教授や教員のサインでもよいでしょうか?
A:学生を推薦する、学校関係者の直筆サインをお願いします。

成績証明書に関して

Q:成績証明書は3月末でしか提出出来ません。その場合どうしたらよいでしょうか?
A:その場合は1~2学期の分までの成績表をご提出下さい。

住民票に関して

Q:自宅を離れて生活する家族がいます。
  住民票は、自宅に住んでいる家族分と、自宅を離れて生活する家族の地域の住民票が必要なのでしょうか?

A:応募者様本人とその家族、離れて生活している家族分の住民票をそれぞれご提出下さい。

所得を証明する書類に関して

Q:源泉徴収票・課税証明書・非課税証明書はコピーでもよいでしょうか?
A:原本のみの取り扱いとなります。源泉徴収票につきましてはお勤めしている会社等へ伝えれば再発行が可能です。

Q:所得を証明書する書類についてですが、源泉徴収票と、課税証明書の2つともに必要なのでしょうか?
A:直近給与所得の源泉徴収票と、課税証明書の2点をご提出下さい。

選考に関して

Q:選考基準を教えてください
A:学校成績、経済状況等から総合的に判断します。

Q:学力・学校等は審査に影響しますか?
A:学校成績、経済状況等から総合的に判断します。

Q:選考内容を教えていただけますか?
A:選考内容、選考理由の詳細についてはお答えできません。

Q:選考予定人数はどれくらいですか?
A:募集人数は、大学生10名、高校生5名を予定しています。

Q:選考人数は全国各一つの都道府県で大学生10名、高校生5名ですか?
A:日本全国で大学生10名、高校生5名を予定しています。

Q:選考結果は通知されますか?
A:採用・不採用に関わらず、選考終了後に書面にて通知いたします。(2024年5月上旬予定)

給付に関して

Q:奨学金の支給額はどれくらいですか?
A:大学生の支給月額は4万円(年間48万円)
  高校生の支給月額は2万円(年間24万円)です。

Q:奨学金の給付タイミングは?
A:奨学金の支給は年3回
  5月中旬(4月~7月分)、9月中旬(8月~11月分)、翌年1月中旬(12月~3月分)
  翌年5月中旬(4月~7月分)、翌年9月中旬(8月~11月分)、翌々年1月中旬(12月~3月分)
  合計6回となります。

Q:奨学金の給付を受けることで、進路に制限はありますか?
A:当法人の奨学金の給付を受けても、卒業後に特定の団体、企業等に勤めるなどの制限は一切ありません。

Q:奨学金の返済義務はありますか?
A:当法人の奨学金は完全給付型です。返済の義務はありません。

Q:学校の授業が忙しいので、代理人から連絡してもらってもいいですか?
A:傷病等やむを得ない理由がない限り、奨学生本人からお問い合わせください。
  選考の時点で奨学生の義務に同意している者が対象である奨学金であるため、
  場合によっては「義務を果たしていない」と判断される可能性もございますのでご注意ください。